製法の特徴
英本土最北端の村ジョン・オ・グローツに2022年開業した、スコットランド本土最北の蒸留所。夫妻の手による小規模経営で、北海を望む熟成庫が個性を育む。
歴史
2022年、スコットランド本土最北端の村ジョン・オ・グローツに、地元出身のデレク&ケリー・カースウェル夫妻が開業した。村に蒸留所が置かれるのは19世紀以来およそ180年ぶりで、開業と同時に「本土最北の蒸留所」の称号をウルフバーンから引き継いだ。名称は、この地の伝説的な八角形の家「ジョン・オ・グローツの八つの扉」に由来する。北海からの風が吹き付ける環境で熟成される原酒はまだ若いが、最果ての地のウイスキーとして早くも巡礼者を集めている。
代表銘柄
エイトドアーズ(ニューメイク・限定品)