製法の特徴

約100年の眠りから蘇ったローランド最南部の蒸留所。ピーテッドの「マンオブソード」とノンピートの「マンオブワーズ」という、剣と言葉の二枚看板で知られる。

歴史

1830年創業の由緒ある蒸留所だが、ジョニーウォーカー傘下時代の1918年に閉鎖され、以後約1世紀にわたり農場の倉庫として眠っていた。2007年に音声認識技術で財を成した心理学者デビッド・トムソン夫妻が買収し、7年がかりの修復を経て2014年に蒸溜を再開。ロバート・バーンズ(言葉の人)とロバート・ブルース(剣の人)にちなむ2つの銘柄で、ノンピートとピーテッドを作り分ける。イングランド国境にほど近い、ローランド再興の象徴的存在である。

代表銘柄

マンオブソード / マンオブワーズ