製法の特徴

1824年創業、世界最古級かつ欧州最大のグレーン蒸留所。ヘイグ家が連続式蒸溜をいち早く導入した歴史を持ち、ジョニーウォーカーなど無数のブレンドの土台を今も支える。

歴史

1824年、ヘイグ家のジョン・ヘイグがファイフ州に創業した。1830年前後には親族のロバート・スタインが発明した連続式蒸溜機をいち早く導入し、グレーンウイスキー大量生産の礎を築いた歴史的蒸留所である。現在はディアジオ傘下で欧州最大級の蒸溜施設となり、ジョニーウォーカーやベル、ヘイグの各ブレンドに加え、ジンやウォッカ用のスピリッツも生産する。シングルグレーン「キャメロンブリッジ」も少量流通し、200年にわたり産業としてのウイスキーを支え続けている。

代表銘柄

キャメロンブリッジ シングルグレーン