製法の特徴
ローランド中部フォルカークに約1世紀ぶりに戻ってきた蒸留所。ロサイスの旧蒸留所から譲り受けた歴史あるスチルを使い、家族経営で伝統的な酒質を追求する。
歴史
2020年、運河の街フォルカークで家族経営により蒸溜を開始した。この地域から蒸留所が消えて約100年、地元一家が20年近い構想と申請の末に実現させた執念のプロジェクトである。スチルはキャパドニックゆかりの中古設備を含む伝統的な銅製で、床製麦時代を思わせる重めの酒質を狙う。名所「ケルピーズ」の巨大馬像にほど近く、観光と結びついた成長を見込む。初のシングルモルトは2020年代半ばのリリースを予定している。
代表銘柄
フォルカーク(今後リリース予定)