製法の特徴

「アイルランドの庭」ウィックローの古代修道院谷の名を冠したクラフト先駆者。ダブリンの会社員5人が興し、野生植物のジンとウイスキーのフィニッシュ巧者として知られる。

歴史

2011年、ダブリンの会社員だった友人5人が「大手に独占された業界に職人の酒を取り戻す」と起業した、アイルランドのクラフト蒸溜第一世代である。名は6世紀の修道院遺跡が残る聖なる谷グレンダロッホから取り、修道士の醸造・蒸溜の伝統を精神的な支柱とする。地元の野生植物を摘んで作るジンで名を上げ、ウイスキーでは日本のミズナラ樽フィニッシュをアイリッシュでいち早く手がけるなど樽使いの冒険で知られる。谷の聖人ケヴィンの像がボトルを飾る。

代表銘柄

グレンダロッホ ダブルバレル / グレンダロッホ ミズナラフィニッシュ