製法の特徴
京都・丹波高原の蒸溜所。丹波の清らかな水と寒暖差のある内陸気候を活かし、ジンとウイスキーを手がける。京都ブランドを冠したクラフトモルトの造り手として歩み始めた。
歴史
京都府の丹波地域に2020年前後に稼働したクラフト蒸溜所。クラフトジン「季の美」ブームに続く京都の蒸溜文化の広がりの中で、ジンとともにモルトウイスキーの製造に取り組む。丹波高原は霧が多く寒暖差が大きい内陸気候で、良質な軟水にも恵まれ、酒米や黒豆の名産地として知られてきた土地でもある。少量生産のニューメイクや若い原酒のリリースを重ねながら、京都の名を冠したシングルモルトの本格熟成を進めており、千年の都の蒸溜酒文化の新しい一章として歩み始めている。
代表銘柄
京都ウイスキー / 京都みやこ ニューメイク