01 同じ銘柄を5杯並べる
小さなグラスを5つ用意し、同じウイスキーを同量ずつ注ぎます。そこに水を、0倍・0.5倍・1倍・2倍・3倍と変えて加える。並べて順に嗅ぎ、飲み比べるだけの単純な実験です。
02 香りが最も開く点を探す
多くの場合、1倍前後(トゥワイスアップ)で香りが最も豊かに開きます。ただしこれは銘柄と度数によって変わる。カスクストレングスならもっと薄めたほうが開くこともあります。
03 水は同じものを使う
実験中は水を統一してください。硬度や塩素の違いが結果を濁らせます。軟水のミネラルウォーター1本を用意して、条件を揃えることが正確な比較の前提です。