1898年、大手ブレンド商パティソン社の粉飾破綻を機に起きたウイスキー業界の大不況。過剰投資のバブルが弾け、多くの蒸溜所が閉鎖・休止に追い込まれた。供給過剰への戒めとして今も引用される。