01 ベイクドには樽の甘み

しっかり焼いたベイクドチーズケーキには、バーボン樽熟成のモルトを。焼き菓子の香ばしさとバニラ香が同調し、チーズのコクを引き立てます。

02 レアチーズには軽やかさ

酸味が立つレアチーズケーキには、軽快なアイリッシュやローランド系を。重い銘柄では、爽やかな酸味が押し潰されてしまいます。

03 バスク風には濃厚な一本

表面を強く焦がしたバスクチーズケーキは、苦みとコクが同居する濃厚な菓子です。シェリー樽モルトやカスクストレングスなど、体格の合う一本で受け止めてください。

04 温度も合わせる

冷えたチーズケーキには冷たいロック、常温に戻したケーキにはストレート。温度を揃えると、香りの重なりがはっきり感じられます。